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先輩社員インタビュー

今まさに阪和電設株式会社で活躍している先輩社員の生の声をお届けします。仕事内容や魅力、やりがいなど語ってもらいました。

社員メッセージ

入社:2007年/所属:鉄道信号部  小渕 直人
 
阪和電設株式会社に入社して10年が経ちました。私は自分の技能によって物を造る「職人」の仕事に興味がありました。この会社で技術や知識を身に着け「信号保安設備の職人」になりたいと思い入社しました。
 
Q.仕事の内容を教えてください。
私は主に鉄道の信号設備の施工を担当しています。信号設備と一言で言っても鉄道には信号灯器のほか、転てつ機、踏切装置、ATSやATO、CTCなどの制御システムも信号設備の一種です。機器の取り付けや、ケーブルの敷設などの体力がいる仕事から、機器内の配線や調整などの細かい作業、最終の機能確認試験や調整を経て設備の運用開始となります。現場は高所や列車が走る線路脇など、危険な環境での作業もあります。また作業のミスは事故や列車の正常な運行を妨げることになりかねませんので、決められた手順やルールを守り、安全かつ正確にを常に心がけることが必要です。
 最近では踏切を無くすための高架工事を担当し、作業責任者として現場作業のほか、顧客との打ち合わせ、監督業務、工程管理を行っております。一つの工事を担当するということは、工事の内容を理解し、必要な人員や材料、工程を検討し、それを実践するわけですが、予定通りに進まないことも多々あります。苦労は多いですが
無事工事が竣工した時には安堵とともに大きな達成感があります。
 
Q.仕事を通じて得られたものや、感じることは?
この仕事は本当にたくさんの技術、知識を身につけなければなりません。最初のうちは先輩社員の指示に従って作業をするのですが、ただこなすのではなく与えられた仕事の意味や目的を考え、ひとつひとつ身に着けていくよう心がけてきました。
身に着けた技術や知識は、増えれば増えるほどすべてが自分の武器になりますので、何事にも興味を持ち、積極的に吸収しようという姿勢が大事だと思います。
また、施工管理技士や電気工事士などの難関資格からクレーンの運転、溶接など、仕事に必要な資格の取得を
会社が支援してくれますので、スキルアップできます。
 
ある一日の流れ
8:15
出社
8:30
朝礼
9:00
事務所にて書類作成
12:00
昼食
13:00
施主様事務所にて工事打ち合わせ
16:30
帰社 夜間作業準備
17:30
業務終了
19:00
仮眠室にて仮眠
22:00
ミーティング
23:00
作業開始
5:30
作業終了 一番電車確認
6:00
帰社 事務処理 業務終了 翌朝出勤まで休み
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入社:2000年/所属:交通信号部 安藤 仁
 
私は信号保安設備施工という特殊な業種に惹かれこの会社に入社し、以来、交通信号一筋で現在に至ります。
 
Q.仕事の内容を教えてください
交通信号工事の発注元は各自治体や警察本部が主です。殆どの工事が入札制で、営業部が落札した工事を私たち交通信号部が施工します。
信号機の取付場所は、一から基礎を打設し信号機専用の鋼管柱やアーチ柱を新たに建柱して取り付けることもあれば、既設の柱を利用したり電柱や歩道橋など様々で、実際に柱に登ったり、バケット車などの高所作業車を利用します。
建柱、路面復旧、電源ケーブルや信号用の制御ケーブルの敷設、機器の取り付け、配線作業、調整試験など、すべての作業が車両や歩行者、自転車等が往来する近くや真上で行われますので、常に周囲に気を配る必要があります。
鉄道信号と同様、小さなミスが大きな事故につながりかねないという重圧はありますが、自分たちが施工した信号設備が道路交通の秩序と安全を守るという、非常に公共性が高く重要な仕事であり誇りに思います。
 
 Q.お仕事を通じて得られたものや、感じることは?
交通信号設備施工に関する知識や技術、安全作業の知識を得ることができました。
また自分たちが施工した信号設備で車両は通行人のみなさんが安全に通行しているのを見ると大きな達成感と喜びの気持ちでいっぱいになります。
 
 
 
ある一日の流れ
8:15
出社
8:30
現場へ出発
9:00
作業開始
12:00
昼食
13:00
作業開始
16:00
作業終了
16:30
帰社後 翌日の作業準備 事務作業
17:30
業務終了
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入社:2006年/所属:技術部 喜納 友幸
 
  私は幼少のころから電車が大好きで、鉄道関係の仕事に携わりたいと思い阪和電設株式会社に入社しました。鉄道信号部で1年現場を経験したのち、技術部に配属されました。
 
Q.仕事の内容を教えてください
当社が施工する工事の工事図面や製作物の図面のほか、顧客に提出する完成図書などの書類を作成しています。現場や顧客の要望に応じて現場調査に入り、調査で得た情報や打ち合わせた内容を工事施工図や信号回路の配線図、特殊な金物などの製作図に反映させ、様々な資料などを基に作図します。図面の作成は殆ど図面作成支援ソフトを使用し、パソコンで行っています。各現場や顧客の要求に応えるべく最適な方法を検討しながら設計をし、出来上がったさまざまな図面によって工事や製作が行われます。
 
Q.仕事を通じて得られたものや、感じることは?
設計するにあたり、無理なく施工できるか、使用材料に不備がないか、加工は可能か、製作にかかる納期はどれくらいかなど、広い知識と経験が必要です。私自身、まだまだ知識不足なところがあり、その都度、先輩社員に相談し教えていただいています。日々学ぶことの連続で奥の深い仕事だと思います。
 
ある一日の流れ
8:00
出社
8:30
現場調査に出発
12:00
昼食
13:30
帰社 書類整理
14:00
調査結果をもとに図面作成
17:30
業務終了
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